カーボンナノチューブ(CNT)透明電極を用いた透光性があり耐久性が高い有機薄膜太陽電池(OPV) 

募集

・特任助教または博士研究員:有機合成または有機薄膜デバイスの研究ができる方

・技術補佐員:有機薄膜デバイス作製または有機合成,週3日(非常勤)または週5日(常勤)

を募集しています.松尾までメールでご連絡ください.

最近のニュース

2023.12 プレスリリース「真空蒸着が可能なフラーレン誘導体を用いた高耐久性ペロブスカイト太陽電池 〜次世代太陽電池の実用化へ前進〜」[LINK], [mynavi], [optronics], [fabcross]

2023.10 Slava V. Rotkin教授(ペンシルベニア州立大学、米国)の講演会を開催しました。[PDF]

2023.7 博士後期課程を修了した小汲佳祐さんが、第5回名古屋大学岡本若手奨励賞を受賞しました。 [Photo]

2023.3 荒川君が令和4年度修士研究論文審査発表会において高い評価を得ましたので表彰状を頂きました。[Photo]

2023.3 松尾研から5名の修士課程の学生が修了し、学部生が3人卒業しました。[Photo]

2022.11 HE. Heri Akhmadi 日本駐在インドネシア大使が来訪し、研究室の見学をして頂きました。[Photo]

2022.11 Esko I. Kauppinen教授(アールト大学,フィンランド)講演会 [LINK], [Photo], [PDF]

2022.11 プレスリリース「圧力感知材料のインクジェット印刷技術を開発 〜長年の課題だったメカノクロミック材料の加工方法を発見〜」[LINK], [mynavi], [AZO materials]

2022.10 日本科学未来館のイベント「軽くて曲がる!?次世代の太陽電池」のぞいてみよう!研究室 を行いました。[LINK]

2022.9 小汲君がChem Station(ケムステ)で紹介されました。「メカノクロミズムの空間分解能の定量的測定に成功」という記事です。おめでとうございます。[LINK]

2022.9 NEDOプロジェクト「燃料電池の耐久性向上に向けたフラーレン誘導体ラジカルクエンチャーの研究開発」がスタートしました。[LINK]

2022.7 プレスリリース「メカノクロミック分子を用いた高分解能・可逆な機械的圧力測定フィルムの開発 〜メカノクロミズムの薄膜での定量的な研究〜」[LINK], [日本経済新聞]

2022.6 日本経済新聞に有機薄膜太陽電池の記事 [LINK]

2022.5 小汲佳祐君が日本化学会年会第102春季年会において「新規メカノクロミック材料の定量的物性測定とアルコールセンシング特性を利用した感染症対策への応用展開」についての優秀講演賞を受賞しました。[化学と工業の記事]

2022.4 松尾研の研究成果が日本経済新聞オンライン版に掲載されました。スプレー塗布CNT透明電極を用いた有機薄膜太陽電池。[日本経済新聞], [MIT_TechnologyReview], [mynavi]

2022.3 荒川君が令和3年度修士研究中間発表会において高い評価を得て表彰状を頂きました。[Photo]

2022.3 プレスリリース「国産の大量生産可能なカーボンナノチューブを透明電極とした有機薄膜太陽電池を開発」 [LINK], [optronics], [日本経済新聞]

2022.1 東京ビッグサイトで行われた第21回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2022)で松尾先生が特別講演を行いました。[LINK]

2022.1 小汲君(博士課程3年)が日本分析化学会関東支部2021年度新世紀新人賞を受賞しました。また、第81回分析化学討論会において若手ポスター賞を受賞しました。[Photo]

2021.12 D1のYongchang Zhai君が東海国立大学機構融合フロンティア次世代リサーチャーに採用されました!おめでとうございます。

2021.11 フィンランド・アールト大学のエスコ・カウピネン教授が松尾研究室を訪問しました。

2021.5 D2小汲さんが分析化学討論会において若手ポスター賞を受賞しました。

2021.5  プレスリリース「真空蒸着が可能な「フラーレン誘導体」を開発 〜安定な有機太陽電池・電子機器の高性能化に貢献〜」[LINK], [optronics]

 

過去のニュース

 

Contact Address

Yutaka Matsuo

E-mail: yutaka.matsuo(at)chem.material. nagoya-u.ac.jp

Places

Office & Laboratory: Room 613, Engineering 5 bldg. Higashiyama Campus,

Nagoya University [Map (C2-3)]

 

Room 305, Materials Research Laboratory for Green Vehicles, Higashiyama Campus,

Nagoya University [Map (F3-4)]

 

日本科学未来館(お台場)

「光電変換プロジェクト」[LINK]

 

研究室紹介動画 [LINK]

 

研究室紹介PDF [PDF]